組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の為に共同で有する土地及び建物の管理等、必要な共同事業を行い、もって産業環境の改善と事業の合理化により組合員の自主的な経済活動を促進し、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。
日頃は各組合員、協賛企業は自分たちの技術、個性を出してそれぞれのフィールドで活躍しています。組合はそういった企業を結びつけるのが役目で、結びつくことによって更なる企業価値を発揮させることが重要だと思っております。 毎月の定例会をはじめ、各種勉強会、親睦を深める為に夏の納涼祭、研修旅行などを企画、実施して各企業の絆を強くしております。
神戸機械センター協同組合は、現在6社の組合員と4社の協賛企業によって運営されています。設立当初の13社体制から、時代の変革に柔軟に対応すべく、現在の『組合と協賛企業が手を取り合う』強固な形態へと進化を遂げました。 私たちの強みは、各社が保有する独自の技術と際立つ個性です。その多様な知恵を結集することで社会的な責任を果たし、一丸となって時代の荒波を乗り越え、新たな価値を創造し続けてまいります。
神戸機械センター協同組合 理事長 勝 和俊
10月設立
組合員企業15社にて入居操業開始
組合員企業6社 協賛企業4社にて運営
工業地域
2,271.63㎡
763.32㎡
3,300.26㎡
2,085.00㎡
723.30㎡
491.96㎡
鉄骨鉄筋コンクリート造り4階建一部5階
事務室・会議室・倉庫・専用駐車場(43台収容) EV・ホイストクレーン・キュービクル・他
床面強度 1,500㎏/㎡(専用面積)